2022年12月6日火曜日

情報量 多過ぎで 途中放棄 下書き Dürer & 測距儀2022b028 「宇宙内」物理世界と「頭の中」の数学世界 の違い その最初

前回のも ちょっと 長かったので
1回の 見せびらかしを 要点1つに 絞って

それでも 複数の要点群で システムの組み合わせが
見えるよう配慮して 書き出しますんで

それでは 今回も よろしく





レーマー先輩は
木星周辺で発生した事象

日蝕のような 位置関係

太陽 → 月 → 地球 で
太陽が見えなくなる

木星の衛星 → 木星 → 地球
衛星イオが見えなくなる





矢印は 光線の 進む方向


太陽や衛星イオが 見えなく 見れなくなった 主語

主人公 「観察・観測者」が 欠けてる表現




レーマー先輩そのものは
地球ではない

地球を消し去って
レーマー先輩の網膜だけを



衛星イオ → 木星 → 網膜

この3つだけに 注目しても
この3つが 宇宙内に 特定時刻に

同時に存在しているハズ と 思い込む主人公は

物質性の主人公ではない 
物質性の主語ではない

非物質性のなんか



脳の原子分布が 自己イメージを作ってるは
養老孟子先生タイプの唯脳論 物質還元で
すべてを説明したいタイプで

そこには深くかかわらない








雪山の5人パーティ
点呼で 1、2,3,4,5

隊長である貴殿が 「5」と音声を出した

そのとき
隊長である貴殿の意識は 
「俺自身を数えたかな?」と 混乱する

喉から発した 「5」の音声が
聴覚 耳に届いた




冬山の寒さで 朦朧とした意識が

「5」の音声を発した人体が
己のものだと 同一化 統合していいのかの 

普段なら 自明の 同一化 自動 作業意識が
自明でなくなっている感じ




「1」「2」「3」「4」「5」 「12345」で

6つになってしまうような集合論の世界
俺は数学者じゃないんで 
適当なことを ここでは(も) 言わせてもらってるが

なんか 質が 違うよね




線分3つが 存在する状態(認識できた状態)と
線分3つの両端が くっついて 三角形イメージが 

できるような




線分だけに注目していると見えないものが

注目範囲内に見える
線分の組み合わせ で
1つの全体イメージ

三角形イメージの 登場みたいな

それが 単純トリック






同一性とは なんであるのか
同一視とは なんであるとか の

哲学的なことには深入りしないが














2重スリット実験の英語版 wikipedia から画像を引用して

Double-slit experiment




動いているのは
光線の先端 光子さんだけ
光線の先端に 存在するハズの 現在(時)の光子さん

光線 軌跡長さ
線分は

手持ち花火を 手で振り回して見える

残像
みたいなもの





2重スリットの 実験装置

電子(光子)発生装置
スリット
スクリーン

絵図内で ある時刻の原子複数の存在分布

原子さん達の分布を
点ではなく
線や面で

描いていると 言っても いい 模式図



ところが この図の エレクトロン Electoron
電子だけは 点ではなく 波線で描いて

矢印







波線 線分両端が
時刻tと
時刻t +Δ

微分方程式のΔデルタみたい
微小時間の 2つの時刻間の 移動距離を 描いてる

こういうとこが トリック



ベクトルの矢印 
方向性だけでなく

ある時刻と
ある時刻の 掛かった時間をも 線分長さに 重ねてる



スリット通過後 
どちらのスリット通過したか不明だけど
そもそも どちらかのスリットを通過したハズも

思い込みなら

スリットを構成する 複数の原子さん達の
同時性を デカルト座標で描けるという それ自体が

幻想なのを 暴(あば)くのが 単純トリック




設計図では 時間成分 時刻成分 の 本質を
考慮しないで 頭の中で 原子複数の分布

スリットとかの 原子複数の集合体を
3次元空間座標に 描いて問題ないけど



戦場では 敵の現在位置は 不明
1秒前に 敵を発見した斥候が
その瞬間に 電文を 発信するのだけど

俺様 情報将校に電文が届くのに1秒間

すでに 敵は1秒間 どっかへ移動している





こういう 情報という
敵と俺 
敵と俺を 包む この宇宙空間 宇宙内の出来事は

設計図の 時間についての考察なしでの
描きが 許容される世界観と 違う 

これに気付けは 単純トリックじゃ あと ちょっとで

全貌 現(あらわ)す




設計図 頭なら 矢印の先端と矢尻を
頭の中で 同時に「見える」と

設定すれば いいだけ


でも情報将校には
自分の立ち位置 局所点に

矢印の先端 局所点 からの情報が
前回のも ちょっと 長かったので
1回の 見せびらかしを 要点1つに 絞って

それでも 複数の要点群で システムの組み合わせが
見えるよう配慮して 書き出しますんで

それでは 今回も よろしく





レーマー先輩は
木星周辺で発生した事象

日蝕のような 位置関係

太陽 → 月 → 地球 で
太陽が見えなくなる

木星の衛星 → 木星 → 地球
衛星イオが見えなくなる





矢印は 光線の 進む方向


太陽や衛星イオが 見えなく 見れなくなった 主語

主人公 「観察・観測者」が 欠けてる表現




レーマー先輩そのものは
地球ではない

地球を消し去って
レーマー先輩の網膜だけを



衛星イオ → 木星 → 網膜

この3つだけに 注目しても
この3つが 宇宙内に 特定時刻に

同時に存在しているハズ と 思い込む主人公は

物質性の主人公ではない 
物質性の主語ではない

非物質性のなんか



脳の原子分布が 自己イメージを作ってるは
養老孟子先生タイプの唯脳論 物質還元で
すべてを説明したいタイプで

そこには深くかかわらない








雪山の5人パーティ
点呼で 1、2,3,4,5

隊長である貴殿が 「5」と音声を出した

そのとき
隊長である貴殿の意識は 
「俺自身を数えたかな?」と 混乱する

喉から発した 「5」の音声が
聴覚 耳に届いた




冬山の寒さで 朦朧とした意識が

「5」の音声を発した人体が
己のものだと 同一化 統合していいのかの 

普段なら 自明の 同一化 自動 作業意識が
自明でなくなっている感じ




「1」「2」「3」「4」「5」 「12345」で

6つになってしまうような集合論の世界
俺は数学者じゃないんで 
適当なことを ここでは(も) 言わせてもらってるが

なんか 質が 違うよね




線分3つが 存在する状態(認識できた状態)と
線分3つの両端が くっついて 三角形イメージが 

できるような




線分だけに注目していると見えないものが

注目範囲内に見える
線分の組み合わせ で
1つの全体イメージ

三角形イメージの 登場みたいな

それが 単純トリック






同一性とは なんであるのか
同一視とは なんであるとか の

哲学的なことには深入りしないが














2重スリット実験の英語版 wikipedia から画像を引用して
https://en.wikipedia.org/wiki/Double-slit_experiment

Double-slit experiment




動いているのは
光線の先端 光子さんだけ
光線の先端に 存在するハズの 現在(時)の光子さん

光線 軌跡長さ
線分は

手持ち花火を 手で振り回して見える

残像
みたいなもの





2重スリットの 実験装置

電子(光子)発生装置
スリット
スクリーン

絵図内で ある時刻の原子複数の存在分布

原子さん達の分布を
点ではなく
線や面で

描いていると 言っても いい 模式図



ところが この図の エレクトロン Electoron
電子だけは 点ではなく 波線で描いて

矢印







波線 線分両端が
時刻tと
時刻t +Δ

微分方程式のΔデルタみたい
微小時間の 2つの時刻間の 移動距離を 描いてる

こういうとこが トリック



ベクトルの矢印 
方向性だけでなく

ある時刻と
ある時刻の 掛かった時間をも 線分長さに 重ねてる



スリット通過後 
どちらのスリット通過したか不明だけど
そもそも どちらかのスリットを通過したハズも

思い込みなら

スリットを構成する 複数の原子さん達の
同時性を デカルト座標で描けるという それ自体が

幻想なのを 暴(あば)くのが 単純トリック




設計図では 時間成分 時刻成分 の 本質を
考慮しないで 頭の中で 原子複数の分布

スリットとかの 原子複数の集合体を
3次元空間座標に 描いて問題ないけど



戦場では 敵の現在位置は 不明
1秒前に 敵を発見した斥候が
その瞬間に 電文を 発信するのだけど

俺様 情報将校に電文が届くのに1秒間

すでに 敵は1秒間 どっかへ移動している





こういう 情報という
敵と俺 
敵と俺を 包む この宇宙空間 宇宙内の出来事は

設計図の 時間についての考察なしでの
描きが 許容される世界観と 違う 

これに気付けは 単純トリックじゃ あと ちょっとで

全貌 現(あらわ)す




設計図 頭なら 矢印の先端と矢尻を
頭の中で 同時に「見える」と

設定すれば いいだけ





でも情報将校には
自分の立ち位置 局所点に

矢印の先端 局所点 からの情報が
A 位置に到達する

矢印の矢尻 局所点からの情報が
A位置に到達する





そして 情報将校自身も 点扱いして
A位置に到達する


3つの重なり

でも 矢印先端 局所点からの 情報古さと
そう 矢印矢尻 局所点からの 情報古さは

同じじゃない





矢尻の両端が 2等辺三角形の底辺長さの両端で
A位置までの 情報到達 経過時間 が 同じときだけ


矢印長さの 両端の 同時刻イメージ 描ける
 
複素数を使った 単純トリックで
この理想状態 同時性の「同量な情報古さ」を再現




線分上の すべての点で 再構成する

同時性 再現特化の 地図技法
メルカトル図法が 方角特化とかと 同じように







どうやって とかの地図技法 見せびらかしの前に

ちゃんと どのような 「イメージの騙され方」

マイケルソン氏と
モーリー氏の 実験解釈で してしまったのか の

確認が 先

 




話を もう一度 戻すよ

2重スロット実験に使用される
スリットや
スクリーンを 構成する たくさんの原子分布を描くのに

その同時性を 時刻成分加味した 情報存在として扱うには



デカルト座標 実数の座標ではなく
複素数を使って

ローレンツ変換式で
個々の原子の同時性を 扱えるように

補正する必要が ある




その先駆者が ミンコフスキー大先生の 時空図

2重スリット実験の模式図では
動くのが 電子さんだけ というのは

ほとんど まるで 地球さんは 動かないよの
天動説レベルの作図 模式図




地球だけ 特別扱いして
電磁現象の相対性 記述できるわけない じゃん




マイケルソン干渉計 中心の ハーフミラー
点と見做して

その位置から 光線が どの方向へも
同じ速度で 光線先端が離れ

同じ速度で 光線先端が 
ハーフミラーにぶつかりに戻る

なんていう
天動説 作図に 

いつまで 騙されてんの  !!!









ミンコフスキー大先生は 指針は示したのだから
情報将校の俺様が 実態に 実体に合うように

ローレンツ変換式を 個々の原子さん達の
同時刻 描写に 使えるように すれば いいだけ

まだ 何を言ってるか わからなくて 当然だけど
何をしようとしているかの 方向性は

先に示す 先に示した





まだ 何を言ってるか チンプンカンプンだろうが

これから製品を生み出す 設計者は
全知全能の 創造主 みたいなもんだが

情報将校には 敵の現在位置 リアルタイムは不明
それでも 敵の位置を推測しなきゃ 商売にならん

そういう世界観の 違い
設計図 頭との 世界観の違い





俺は 実数座標の 格子点 すべてに
時計を埋め込むという手法で

このことを知った

東晃史 博士 が 著作で 紹介してくれた
ひがし あきふみ






今 言ってることが 段々わかるように 

話を 進める

 

















正式な レーマー先輩の 衛星イオを使った
光速度 測定は 

FNの高校物理
さんの とこで 見て頂いて





光線の 相対性 
その本質が わかりやすいように

実験物理学者さんが使用した 仕組み 複雑から
数学レベルに 簡易化し














以下 不要になった 
イオの公転周期 時間











アップロード障害 下書き Dürer & 測距儀2022b028 「宇宙内」物理世界と「頭の中」の数学世界



前回のも ちょっと 長かったので
1回の 見せびらかしを 要点1つに 絞って

それでも 複数の要点群で システムの組み合わせが
見えるよう配慮して 書き出しますんで

それでは 今回も よろしく








レーマー先輩は
木星周辺で発生した事象

日蝕のような 位置関係

太陽 → 月 → 地球 で
太陽が見えなくなる

木星の衛星 → 木星 地球




矢印は 光線の 進む方向










2重スリット実験の英語版 wikipedia から画像を引用して
https://en.wikipedia.org/wiki/Double-slit_experiment

Double-slit experiment

























2022年12月5日月曜日

下書き Dürer & 測距儀2022b027 ニュートンの内部空間 解説するのに まず地球



これから 何回かに分けて

マイケルソン干渉計
光線
宇宙

この3つの話を展開させる




最初の最初のところ
最初の最初の ボタンの掛け違いが 

どのように起きたか 生じたか ゆっくり解説




例によって いつものように
最初に この下書きの前に書き出した

失敗書き出しのリンクを 載せとく

単純トリックが 公知になったときに
世界的名声を 俺様が獲得で

精神分析対象となる俺様の 
ホンモノに近い 偽物分析成分資料




物理の失敗認識だけ書き出すのは
バカバカしくて

俺の人生 
さっさと気付けば 

ちゃんと あっただろうなの 俺用




そこで書き直して これを読んでる貴殿用に
物理の話だけを 抽出して展開する






マイケルソン干渉計
光線
宇宙

この「3つ」 ではなく

マイケルソン干渉計
光線

この「2つ」だけで 話を初期設定すると

「ニュートンの内部空間」 に なってしまうんだ





最初の最初は 

「ニュートンの内部空間」が 

なんであるかの解説





その前に

ガリレオ先輩と
ニュートンは 

この宇宙 その「抽出部分」を 正しく記述したのに対し

ローレンツ変換のローレンツ氏や
アインシュタイン氏や
同時代の トポロジーの ポアンカレ氏も?

間違った記述を検証せず 論理展開してしまった




(もちろん 貴殿は 俺の説を 
まだ信用していないだろうが。。。

なにせ 全貌が まだ見えていない)





実験物理学者の

マイケルソン氏と
モーリー氏の

実験は 成功した




ローレンツ変換式と
特殊相対性理論
一般相対性理論で

GPSも ちゃんと役に立っている




それでも 
マイケルソン氏と
モーリー氏の

実験解釈は 失敗していた





なぜって

それは エーテル存在の有無を求めて実験し
最初は ちゃんと実験解釈していたのに

結果に驚いて 途中からアクロバットな思考展開

してしまった

の。。。 だろう から





そこのとこを ゆっくり解説させて もらう





オーレ・クリステンセン・レーマー
Ole Christensen Rømer 
1644年9月25日 - 1710年9月19日

デンマークの天文学者。1676年に初めて光速の定量的測定












ガリレオは木星の衛星の食の回数に基づいて時刻すなわち経度を確立する方法を提案した。これは本質的には宇宙時計として木星系を用いている。18世紀に正確な機械式時計が開発されるまで、この手法は大きく改善されることはなかった。









Sir Isaac Newton PRS (25 December 1642 – 20 March 1726/27)





ニュートンが 34歳の頃

光速の速度が 公知になったようだ







木星の衛星が 太陽光を反射し
地球に届くまでの 簡易模式図






図内 上の方の円周が 

木星の衛星軌道 
中心が 木星の大きさ

衛星は 点 扱い



図内 下の方の円周が

地球の公転軌道を真円に簡易化したもの
中心が 太陽の大きさ

地球は 点 扱い





木星の大きさや
太陽の大きさは イメージ的なもので
比率は正しくない 簡易化したもの

点で 表すことも可能 



 
この段階で

地下鉄 路線図や
山手線 路線図のように 簡略化されたものだが

厳密な 実験測定での数字扱いとは異なるので
仕組み理解には 十分な 模型モデル




レーマー氏は
地球の外を使った

壮大な実験空間 ほぼ太陽系 大きさを使った
実験装置を使っての 光線速度 光速速度を

確定させた


 


えーっと、俺様は 実験物理学者じゃないんで
光速速度を確定させるとき必要だった

複雑な実験装置の 仕組み 省いて

その結果を 数学レベルに 簡易化し
数学では扱わない 数学の外を使って

説明させて いただく
説明させて もらう
説明する




地球をイメージする
地球を真球とする

実際のGPSでの測定は
赤道あたりが膨らんでの

さらにデコボコだけど

理想的な 真球 想定したり
楕円の球体 楕円体? 想定して 地図 作り






What is the difference between the ellipsoid, mean sea level, geoid, geoid height, and orthometric height — and which one is right?
By Eos Positioning Systems




私は地図作成の専門家でもないので
地図作成に必要な 専門レベルの数学も 省略する





それでも 地球の大きさを
例えば 海面 高さとしたら

実際の海面をタンカーは 進むんだけど
実際の海面は 

理想とした 基準 海面高さ 地球中心からのと違って

場所によって 何百メートルも 高さが違う?





GRS80という楕円体(WGS84とほぼ同じ)を2000年から採用すること
になりました。
この回転楕円体の高さとジオイドの高さがかなりいい精度で求められようになりました。
なお、ジオイドは最大の突出が85m、最大のへこみが105mといわれています。






気圧とか 風の力での気圧とか
地球の6000km半径に比べたら

海水 塩水の層は 10km 厚 も ないから

飛行機の翼が 揚力を発生させるように気圧で
海面が引き上げられたり?




低気圧での 地球中心からの海面高さ 変化は
メートル単位レベルのようだ





月や太陽に 海水が 引力で引っ張られるとかで
湖面のような 同じ高さの

真っ平イメージで ないらしい

パナマ運河 両端付近の
大西洋と太平洋の 海面高さの違い





工学 エンジニアリングの方々は
リアルを扱う

リアルを扱うんだけど

地球中心からの 海面高さとかを
海抜0メートルとかの高さを

時々刻々変化する 海面高さのリアルから 切り離して
基準となる 地球中心からの海面高さイメージを設定し

0基準とする




時々刻々の変化
リアルに対し

イメージは 固定化した基準を使う

リアルと
イメージは 違う

地図作成の方々は 地球の大きさを 決定し
基準となる海面高さの 海抜0メートルから
地球中心までの 地球上の各点からの距離も

GPS測量とか使って 描いた




さて 数学者ではない俺様 なんだけど
たぶん イメージを扱う哲学っぽいとこで

数学者さん達より 俺様は 優秀なんだと
俺様は 俺自身を評価している

その見せびらかしに 必要なことが

地球イメージの簡易化




地面や海底地形は 岩石で できてるから
時々刻々の 地球中心からの 高さ変化は ほぼないと

見做していいだろう





地球の形を 真球と見做すところから
赤道付近の遠心力を考慮した 楕円体の形に

イメージ基準が代わり

さらに具体性を 少し帯びさせる



GPS 測定や 重力測定で
地球の各地点の 岩石レベルの 地上のデコボコ具合を再現した

地球の立体性 精密イメージができた




でも リアルタイムの海面高さは 低気圧による引っ張りもあるから
天気状況 加味した 地球各地点の高さは 不明

だから ほぼリアルタイムの

人工衛星からの 撮影や 電波反射での 実測値 反映した

1秒前の 地球各地点 表面高さ 地球の形 再現




頭の中の 地球 大きさ 形モデルには
時々刻々のリアルタイム変化の 時間成分が ない

GPSで 地球の各地点 地球中心からの高さを再現した
地球模型デコボコも 

まるで 1億年後も変化しない 固定されたイメージを
喚起してしまう 地図模型



タンカーは 
地球表面の ほぼリアルタイムの海面高さを知って

わざわざ 地球中心から高くなった 離れた
位置エネルギーが 高いとこに船を回さず

目的地までのコース 設定することで
省エネ 航行ができる







さて 今回の本題

地球の「形イメージ」を
実験物理学者 レーマー先輩が 使った実験装置

複雑な実験装置の 構造と仕組みから

光線が有限な速度を持ち
地球が 光線に対して動いているという結論だけを反映した

記憶負担の少ない 地球イメージを 作ろう




記憶負担の少ない 地球イメージだけど
これから解明する 単純トリック 気付くに必要な成分 残した

簡易モデルの地球イメージ






レーマー先輩は
木星の衛星が 

木星の裏に回り込み
地球から見えなくなり

再度 木星の裏から出て
地球から見えるようになる 時間を測った




レーマー先輩が 使った望遠鏡は
点大きさ と 見做す 見做していいだろう

望遠鏡の筒長さとか 口径が関わってくる話は

単純トリックの仕組みが ほぼ わかった段階で
考察してもらえばいい




レーマー先輩は デンマークの方なので
ほぼ 海抜0メートルで 木星を観察・観測したで いいだろう

地球は 真円とし 地球表面までの距離は 6000km




デンマークの国土は平らで、最高地点でも海抜わずか約173m






三角関数や
複素数? に 出て来る 単位円を

地球の立体性 球体であるのを ぺちゃんこにして
次元を下げ 真球が 平面性の単位円に化け

具体的な 6000km とかの
地球中心から 地球表面までの距離も 

単位1距離にしよう





レーマー先輩は 地球ではない
地球の表面に居る 居た 実験物理学者

地球を 点大きさに見做したとき
レーマー先輩は 地球の中心と重なる




重なるという表現に難があるなら 詳細に記述して

地球という真球大きさの
ローカルな 球殻の1点に存在したレーマー先輩の
固有位置 情報が 意識(注目)の外に 出てしまった





これを母子一体幻想とでも 呼称しておく



地球は 半径6000km という 基準となる
地球の形と大きさイメージに対し

具体的な 6000km という距離長さを脱落させ

1.半径1単位の地球という 球体の形
2.球体表面の1点 観察・観測 地点 立ち位置

3. 地球を点として扱い 動きを座標上に描き
   軌跡として扱えるようにした




この3つ を 「地球」という単語の意味合いに付与する

この区別をしておかないと
混乱の元になるんで

今回は 必要技術の紹介だけになってしまった 





利用方法は
今回も 絵図なしで

まずは最初は 言葉だけでの誘導







地球中心と
地球表面の1点は 位置が違う

線分(半径長さ)の 両端である

そこで 理想的な 観察・観測位置を設定しておこう




地球を透明物体とイメージし
地球中心を レーマー先輩の立ち位置にする





地球中心を 大きさを持たない光源と見做す 

ユークリッド幾何学の 点 相当
古典力学の 質点 相当

と 見做す





地球表面に(は)

地球中心位置に居た光源が
1秒前に放った 光線群が 届く位置とする


地球中心から 
地球表面までの距離が 30万km 

「イメージ世界の地球の大きさ」を設定する



地球中心から
地球表面に

1秒間で たくさんの光線が到達した





このとき
1秒前の光源さんは

地球中心位置から 動いている
光線さん達が いま到達し 

光線さん達の存在群が描く 球体表面 
球殻の中心位置に 光源さんは もういない





光線さん達と 
相対速度を持っている「大きさを持たない光源」




地球は 木星あたりからの光線に対して
相対速度を 持っている




木星も
木星の衛星さんも

光を放ったり 反射したあと

その光線さん達と 相対速度を持っている




いつまでも 光線を放った 宇宙内位置に
居続けては いない





1秒前の 光源さんは 地球中心位置相当に 居た
現在 地球中心から 光線群が 地球表面に届いた 

時刻0の現在 光源さんは 

1秒前から
1秒間 直線運動した





光源が 1秒前に光線群を放った位置
光源が 光を放った1秒後の今 光源が存在する位置

1秒前の 光線群の出発位置 光子さん達の誕生位置
1秒後の今 光子さん達が 存在する 球体表面各地






情報を発信した
木星や 木星の衛星さんも

光線に対して 相対速度を持っている

情報を受信した
地球や レーマー先輩も

光線に対して 相対速度を持っている




ややこしいから

光源を 不動 扱いにする
なんに対して 不動であるかは

あとから 徐々に実感しよう






光源が光を放った
光線さん達の 宇宙内 誕生位置

1秒後の光線さん 線分先端位置

この2点を結んでできる「光線さん線分」



南に向かった光線さんと
北に向かった光線さんの 誕生場所は 同じ

誕生場所(位置)から 1秒間に1単位距離 離れていくけど

南に向かった光線さんの 時々刻々 先端位置
北に向かった光線さんの 時々刻々 先端位置

この2つの中間位置は 光線さん達の誕生位置





光線さん達の誕生位置を
座標に 不動として描き

光源さんも 
その場所に 
ずっと居続ける 理想設定の試み

光線さん達 出発位置と 
光源さん 存在位置の相対速度 0で 




ずっと重なったママに 設定しよう

光源さんが 移動しない座標系
光線さん達の誕生位置が 移動しない座標系




光線さん達 誕生位置と
光源さん時時刻々の どの時刻にも

光源さんは 光線さん達の誕生位置に不動として 描く




かつて 1度だけ
ある時刻に 四方八方 16方 
ほぼ無限な別角度 方向に たくさんの光子さん達を放った光源さん





光線さん達の誕生位置と
時々刻々の光源さんの 相対速度 0

さらに 同じ位置での 座標上での 重なり





「光源の時々刻々の位置」と
「光線さん達の誕生位置」を

同じ慣性系として 座標を描く






頭の中で 試してもらいたい


xy座標の原点Oに 光源を置き続けた場合
光線さん達の先端が作る 球体表面は どう動くか

光源は 時刻0に 一度だけ
あちこちの方向に 光線を放つと設定し

光線先端位置を 1秒毎に プロット
光線先端たくさんが 形作る 球体表面




時々刻々 この球体表面は
光線の線分長さが増大して 球体は大きくなるけど


球体中心に 光源が 居続けるイメージ の 完成




俺は利己主義者で 自己中心主義者じゃないから
自己中心イメージに無自覚な方々の

思い込みに対し 

自己中心イメージを 
わざわざ 模倣することで 結界を作る

どこに 思い込みが発生していたのか
気付き易くなるように





光線さんの誕生位置との
相対速度が0の 頭の中の理想地球




木星の衛星が見えなくなったり
木星の衛星が また見えたりする

木星付近の 電磁現象 発生現場 
情報の発信現場

事象情報の拡散 この現象発生地に対 し

レーマー氏の居る地球は

木星に向かって 走ったり
木星から離れる方向に 走る





自己中心の 理想地球と
光速の速度を 定量できた レーマー先輩のホンモノ地球

その違い






地球と
光線だけ 

思考視野狭窄しては 気付けない



地球と
木星と
光線を プロットすれば

破綻に気付く





地球に どの方向からも
光線さん達が 同じ速度で 到達するらな

木星さんは 光線さん達との 時々刻々の速度が同じでなくなる

「木星と地球の間隔は 時々刻々 変化している」

もし 木星と地球の間隔が 一定を維持してるなら
レーマー氏は 光速の速度を 決定(定量)できなかった






地球表面に 設置したマイケルソン干渉計

その中心の ハーフミラーの位置から
どの方向にも 同じ速度で 光線が進むと実験解釈していいいのか

どうか




ハーフミラーを不動扱いして
列車慣性系だと 扱っていいのか

地球は 木星に対して動いているけど
音波のドップラー効果のように

音の発生源
光の発生源に 近付いたり 遠ざかったりして

レーマー氏は 光の速度を 定量できたんだから




ハーフミラーを中央に設置した
マイケルソン干渉計が

動いていないとイメージしているのは
どこに居る浮遊霊だ?




立ち位置のない 幽霊が
マイケルソン干渉計を

そのハーフミラーの位置に
あらゆる方向から 同じ速度で 光線が やって来ると

幻想している




自己中心イメージに囚われた方々には
まだ どんな状態か 不明であろう

衝撃は ブラッドリー氏の気付きに遭遇するまでは

わかるまい




まだ 言葉での論理 見せびらかし だから

「地球からみて」 
マイケルソン干渉計は 列車慣性系であると

見做していいのだろうか?
言っていいのだろうか?





今回は この問いだけ 薄く記憶に残してもらう作業でした

最初の最初の ボタンの掛け違いに 驚くための準備 
この つまらなさを受け入れてくれ

それでは 「ニュートンの内部空間」 解説 続く




レーマーが光速度を計算した方法(1676年)
FNの高校物理












20221202 fri 概念前 渋谷 代官山 外苑前 










Dürer & 測距儀2022b027 ニュートンの内部空間 解説するのに まず地球

貼り付けupload で ファイル壊れ? 下書き Dürer & 測距儀2022b027 ニュートンの内部空間 解説するのに まず地球




これから 何回かに分けて

マイケルソン干渉計
光線
宇宙

この3つの話を展開させる




最初の最初のところ
最初の最初の ボタンの掛け違いが 

どのように起きたか 生じたか ゆっくり解説




例によって いつものように
最初に この下書きの前に書き出した

失敗書き出しのリンクを 載せとく

単純トリックが 公知になったときに
世界的名声を 俺様が獲得で

精神分析対象となる俺様の 
ホンモノに近い 偽物分析成分資料




物理の失敗認識だけ書き出すのは
バカバカしくて

俺の人生 
さっさと気付けば 

ちゃんと あっただろうなの 俺用




それでも これを読んでる貴殿用に
物理の話だけを 抽出して展開する






マイケルソン干渉計
光線
宇宙

この「3つ」 ではなく

マイケルソン干渉計
光線

この「2つ」だけで 話を初期設定すると

「ニュートンの内部空間」 に なってしまうんだ





最初の最初は 

「ニュートンの内部空間」が 

なんであるかの解説





その前に

ガリレオ先輩と
ニュートンは 

この宇宙を 正しく記述したのに対し

ローレンツ変換のローレンツ氏や
アインシュタイン氏や
同時代の トポロジーの ポアンカレ氏は

間違って記述してしまった

(もちろん 貴殿は 俺の説を 
まだ信用していないだろうけど ね)





実験物理学者の

マイケルソン氏と
モーリー氏の

実験は 成功した




ローレンツ変換式と
特殊相対性理論
一般相対性理論で

GPSも ちゃんと役に立っている




それでも 
マイケルソン氏と
モーリー氏の

実験解釈は 失敗していたんだ





なぜって

それは エーテル存在の有無を求めて実験し
最初は ちゃんと実験解釈していたのに

結果に驚いて 途中からアクロバットな思考展開

してしまった

の。。。 だろう





そこのとこを ゆっくり解説させて もらう





オーレ・クリステンセン・レーマー
Ole Christensen Rømer 
1644年9月25日 - 1710年9月19日

デンマークの天文学者。1676年に初めて光速の定量的測定












ガリレオは木星の衛星の食の回数に基づいて時刻すなわち経度を確立する方法を提案した。これは本質的には宇宙時計として木星系を用いている。18世紀に正確な機械式時計が開発されるまで、この手法は大きく改善されることはなかった。









Sir Isaac Newton PRS (25 December 1642 – 20 March 1726/27)





ニュートンが 34歳の頃

光速の速度が 公知になったようだ







木星の衛星が 太陽光を反射し
地球に届くまでの 簡易模式図






図内 上の方の円周が 

木星の衛星軌道 
中心が 木星の大きさ

衛星は 点 扱い



図内 下の方の円周が

地球の公転軌道を真円に簡易化したもの
中心が 太陽の大きさ

地球は 点 扱い





木星の大きさや
太陽の大きさは イメージ的なもので
比率は正しくない 簡易化したもの

点で 表すことも可能 



 
この段階で

地下鉄 路線図や
山手線 路線図のように 簡略化されたものだが

厳密な 実験測定での数字扱いとは異なるので
仕組み理解には 十分な 模型モデル




レーマー氏は
地球の外を使った

壮大な実験空間 ほぼ太陽系 大きさを使った
実験装置を使っての 光線速度 光速速度を

確定させた


 


えーっと、俺様は 実験物理学者じゃないんで
光速速度を確定させるとき必要だった

複雑な実験装置の 仕組み 省いて

その結果を 数学レベルに 簡易化し
数学では扱わない 数学の外を使って

説明させて いただく
説明させて もらう
説明する




地球をイメージする
地球を真球とする

実際のGPSでの測定は
赤道あたりが膨らんでの

さらにデコボコだけど

理想的な 真球 想定したり
楕円の球体 楕円体? 想定して 地図 作り






What is the difference between the ellipsoid, mean sea level, geoid, geoid height, and orthometric height — and which one is right?
By Eos Positioning Systems




私は地図作成の専門家でもないので
地図作成に必要な 専門レベルの数学も 省略する





それでも 地球の大きさを
例えば 海面としたら

実際の海面をタンカーは 進むんだけど
実際の海面は 

理想とした 基準 海面高さ 地球中心からのと違って

場所によって 何百メートルも 高さが違う





気圧とか 風の力での気圧とか
地球の6000km半径に比べたら

海水 塩水の層は 10km も ないから

飛行機の翼が 揚力を発生させるように気圧で
海面が引き上げられたり?






月や太陽に 引力で引っ張られるとかで
湖面のような 同じ高さの

真っ平イメージで ないらしい



工学 エンジニアリングの方々は
リアルを扱う

リアルを扱うんだけど

地球中心からの 海面高さとかを
海抜0メートルとかの高さを

時々刻々変化する 海面高さから 切り離して

基準となる 地球中心からの海面高さを

0基準としてる




時々刻々の変化のリアルに対し
イメージは 固定化した基準を使う

リアルと
イメージは 違う

地図作成の方々は 地球の大きさを 決定し
基準となる海面高さの 海抜0メートルから
地球中心までの 地球上の各点からの距離も

GPS測量とか使って 描いた




さて 数学者ではない俺様 なんだけど
たぶん イメージを扱う哲学っぽいとこで

数学者さん達より 俺様は 優秀なんだと
俺様は 俺自身を評価している

その見せびらかしに 必要なことが

地球イメージの簡易化




地面や海底地形は 岩石で できてるから
時々刻々の 地球中心からの 高さ変化は ほぼないと

見做していいだろう





だから 地球の形を 真球を見做すところから
赤道付近の遠心力を考慮した 楕円体の形に

イメージ基準が代わる

具体性を 少し帯びさせた



さらに GPS 測定や 重力測定で
地球の各地点の 岩石レベルの 地上のデコボコ具合を再現した

地球の立体性 精密イメージができた




でも リアルタイムの海面高さは 気圧による引っ張りもあるから
天気状況 加味した 地球各地点の高さは 不明

だから ほぼリアルタイムの

人工衛星からの 撮影や 電波反射での 実測値 反映した

1秒前の 地球各地点 表面高さ 地球の形 再現




頭の中の 地球 大きさ 形モデルには
時々刻々のリアルタイム変化の 時間成分が ない

GPSで 地球の各地点 地球中心からの高さを再現した
地球模型デコボコも 

まるで 1億年後も変化しない 固定されたイメージを
喚起してしまう 地図模型




さて 今回の本題

地球の「形イメージ」を
実験物理学者 レーマー先輩が 使った実験装置

複雑な実験装置の 構造と仕組みから

光線が有限な速度を持ち
地球が 光線に対して動いているという結論だけを反映した

記憶負担の少ない 地球イメージを 作ろう




記憶負担の少ない 地球イメージだけど
これから解明する 単純トリック 気付くに必要な成分 残した

簡易モデルの地球イメージ






レーマー先輩は
木星の衛星が 

木星の裏に回り込み
地球から見えなくなり

再度 木星の裏から出て
地球から見えるようになる 時間を測った




レーマー先輩が 使った望遠鏡は
点大きさ と 見做す 見做していいだろう

望遠鏡の筒長さとか 口径が関わってくる話は

単純トリックの仕組みが ほぼ わかった段階で
考察してもらえばいい




レーマー先輩は デンマークの方なので
ほぼ 海抜0メートルで 木星を観察・観測したで いいだろう

地球は 真円とし 地球表面までの距離は 6000km



三角関数や
複素数? に 出て来る 単位円を

地球の立体性 球体であるのを ぺちゃんこにして
次元を下げた 真円が 単位円と なったとし

いまは 具体的な 6000km とかの
地球中心から 地球表面までの距離も 

単位1距離にしよう





レーマー先輩は 地球ではない
地球の表面に居る 居た 実験物理学者

地球を 点大きさに見做したとき
レーマー先輩は 地球の中心と重なる




重なるという表現に難があるなら 詳細に記述して

地球という真球大きさの
ローカルな 球殻の1点に存在したレーマー先輩の
固有位置 情報が 意識の外に 出てしまった




これを母子一体幻想とでも 呼称しておく



地球は 半径6000km という 基準となる
地球の形と大きさイメージに対し

具体的な 6000km という距離長さを脱落させ

1.半径1単位の地球という 球体の形
2.球体表面の1点 観察・観測 地点 立ち位置

3. 地球を点として扱い 動きを座標上に描き
   軌跡として扱えるようにした





この3つ を 「地球」という単語の意味合いに付与する

この区別をしておかないと
混乱の元になるんで

今回は 必要技術の紹介だけになってしまった 


最初の最初の ボタンの掛け違いに 驚くための
準備だと つまらなさを受け入れてくれ

それでは 続く


































































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目次 2022の目次 単純トリック hatena zionadchat
いいいいいいいい

2022年12月3日土曜日

失敗下書き Dürer & 測距儀2022b027 点 と 線分 と 三角形

失敗下書き 下書き Dürer & 測距儀2022b027 点 と 線分 と 三角形

20221204 Sun


aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa





俺は戦争屋だが 今回は経済に お呼ばれされている
という設定の 妄想世界に 俺は生きている

俺用語の「経済」は 

近代国家経済でもなきゃ
経世済民でもない

女と遊ぶ豊かさ




ところが それに気付く前に
女と遊ぶ気分を奪われた

奪われてから気付くというバカバカしい話だが
ヘルメス教徒としては仕方ないというところ



参照:

世界と反世界





老人になってしまったが まあ いい

「時との戦い」という俺の狂いで
女と遊ぶ時間は 存在しなかったが

存在しないものを奪われる
存在しないものが 「ない」に対する

健全な怒りが強くて
ここまで来た




不満足がない の 「ない」じゃなくて
空集合の中に 中身がないことに対する怒り

という 狂ったもの

しかも 中身に興味があるわけじゃない

女と遊ぶことより
女と遊ぶ気分が維持できなかったことより

俺の自由度が阻害されたことに対する怒り




アルベール・カミュ の 不条理が 
なんであるか
知らんが

女を潰しても
俺に気分がなくても

女と遊んでみせるというという問いが
いけなかった かな


女に もてるとは思ってないが
女に 振られることも まあ構わないが

女性全体集合の 部分集合の女性へなら
騙す能力が 「俺にある」という幻想が強くてね

それなのに行動制限が 掛かった





一応 そういう妄想で 俺はできている 

俺は 構成された




形骸としての行動自由はあるが
チューリングマシンと戯れたいわけじゃない

利己主義者だから
形骸としての行動自由追求
どこまでも しようとしたが



不可能の悪魔に対しては 形骸としての行動自由 追求
怒りだけの行動痕跡への投資は 意味ないということで

経済へ お呼ばれされたという 妄想世界
言葉を出すことを欲した




可能性の悪魔として残虐性は 放棄しないけど

意味不明な枕詞は ここまでにして




この世の時間は 女と遊ぶ時間
これが経済の基本

この世の時間を どう扱うかが経済

「誰にとって」

個人の話だ
個々の家々の話だ




経済を 近代国家枠 前提で 話をするのは 愚かだ

戦国時代の 大名家

今で言えば

トヨタだ
ソニーだ
ソフトバンクだの 社長さん 




王の経営に 家来となるとか
一国一城の 小さな会社 作るとかは 健全

主催者の 居る世界観



民族主義とか
ネオナチとか

田舎の拘束集団は 理解できるが

近代国家に 人権とか持ち込むのは
特殊相対性理論が 剛体を 幻想したのと

同じ構造 「誰にとって」が 不在




都市に発生した田舎者 左翼性は 嫌いでね

王でないものが 王であるかのように命令する左翼性




宗教関係は
この世の 外を前提にしてるんで

利己主義の俺が 言及する立場にないので 省略

人権とかは 偽宗教
趣味でやるのは勝手だが 俺は従わない

だから結界する







わけわからぬ 枕詞が続いたが

ユークリッド幾何学の点とか
古典力学の質点には

内部構造 内部の広さが ない

剛体 形には 内部という広さがある



マイケルソン干渉計が 点大きさだったら

エーテル存在を有無を求めた
実験そのものが成立しない

光路差とか
光路(航路)途中での 追い風 向かい風の影響時間が

なくなっちまう




マイケルソン氏と
モーリー氏の実験そのものは 成立している

だが エーテルの有無を確かめる前に

木星からの光線に対し
天頂の遠い恒星からの光線に対し

地球が どんな速度で動いているのかの問いを
先にやらなかったから

実験解釈で 失敗した




話を 戻すよ
あまりに あたりまえのことを
話の途中に挟んで

衝撃を 和(やわ)らげないと
バカバカしさに無意識が気付いても




あまりのバカバカしさに耐えられない意識が

見過ごしていたもの
見過ごしていたことを

意識は 拒絶して 受け入れないからなぁ

遠回しに 話を進める






物体が点 大きさだったら
ローレンツ変換のローレンツ氏の

妄言・呪詛。。。

進行方向に物体が縮むとか
物体が縮んで見えるとか

が 成立しない 言及できない

点は これ以上 縮めない




アインシュタイン氏が幻想した
動く列車の内部空間で 斜めに進む光線軌跡

斜めの光線痕跡が 
光速の最高速度

超えてるじゃないか!

という
トンデモ勘違いの 驚きも




点大きさの列車や客車なら

列車長さも
客車長さも 存在しないから

勘違い しようがなかった









デカルト座標 xy座標に描いて

時間軸と空間軸を ごっちゃにした
時間と空間の一体化という

トンデモな話の展開も できなかった




なにせ 列車側面輪郭が 
点(てん)大きさの閉じた長方形とかの

客車側面姿なんだから

点大きさの客車側面姿に

長方形も
正方形も
真円も

関係ないが






ローレンツ変換のローレンツ氏も
アインシュタイン氏も

列車の側面姿

列車だと

展望車 客車 先頭車の 3車両

そのどれも 点大きさなら
各車両も点で

線分長さにならないし




客車だけに注目しても
内部空間の大きさ言えないから

ローレンツ短縮説も
慣性系により 時間の流れが異なるという珍説も

言えなくなる







点大きさなら 
ガリレオ相対性原理のママで

成立するって書いてあった
特殊相対性理論 解説本も あった




点ではなく
大きさ

剛体を物理すると 回転モーメント

偶力

古典力学でも
質点から 剛体に ちょっと具体化した物体大きさの話をすると

点大きさのときと 話が違ってきた




同じようなことが
電磁現象世界で 大きさを言及するときに

生じていないか 検証しなかったのが
19世紀生まれの理論物理学者さん達



20世紀生まれの理論物理学者の
物理業界主流さん達は 問いすらなく
特殊相対性理論の枠組み内で思考




大きさとは なんだろう
大きさを扱うとき

地図や
設計図や
座標では

どう扱ってきたのだろう



頭の中でさえ
円の中心を イメージしたことはない

円の中心は ここにあるハズだと
指し示しされるだけ

円の中心は 点
大きさ面積を 持たないのが 点

光も反射できない
形イメージ世界の例外 それが 点という形




養老孟子先生は
唯脳論には付き合えないが

解剖医である養老孟子先生は
解剖学の授業で 学生に

肛門(だけ)を 切り出せ と 指示する




尻の部分というなら その皮膚と皮下組織と筋肉 一緒に
切り取れば いいのかもしれないが

ベニスの商人

肛門は 穴という機能で

肛門そのものを切り取ることも
肛門の部分を切り取ることもできないようだ



肛門は機能で
仕組みが機能するのは 

穴の開閉という時間の世界





尻とか 皮膚とか 肛門 という命名されたなんか
そのものが わからないのが

本来の物理学者

すべては 原子の分布状況に 名前を付けただけである



生命現象を 散逸構造とかで
この世の部分だけで 論じるのが 流儀

少なくとも まだ この世以外を組み入れては
物理学は やれない



点ではない 大きさ
数学なら 線分長さの登場

物理なら 原子複数の分布の登場

大きさを 軽はずみに 一挙に
数学と同じ方法で 

時間と空間の世界で
電磁現象を記述するには 拙攻 過ぎた





点と点の間隔があるとき

電磁現象世界での
観察と
観測に

どんな影響が あるのだろうか



観察とは 定性分析 被写体の状況 様態を述べること
観測とは 定量分析 ここでは 角度と時刻

観察者の位置
観測者の位置



そして

観察・観測対象が 点のときと
観察・観測対象が 線分になったとき

地図
設計図
座標   との関わり合いは?




これらは小技

小技(こわざ) 小テクニック
なぜ このテクニックが必要なのか

まだ必要性が見えにくいであろう



だから 大技
大技(おおわざ) 3つで

必要性が感じ取れるよう 大テクニックの概念枠組みを提供する



今回は 特殊相対性理論で
列車3輌が

そのそれぞれの車両が 点大きさのとき
列車3輌の合計長さは 点になるのかとか




客車が点大きさなら
客車側面輪郭線で表す 形が 

元が 正方形でも 長方形でも 真円でも
どれも どんどん小さくして言ったら 点

数学の点じゃなく

遠くの星は
2重連星 太陽2つなのか 1つなのか

光学観察だけでは言えなくて




2つに見えない 一塊(ひとかたまり)の光の強さ大きさに
変光星みたいな

光が強く大きくなったり
光が弱く小さくなったりの

周期的変化
間接的な 観察・観測手段で言及する



変光星 周期的に 日食 繰り返しているような

太陽 月 地球

大きな恒星 暗い恒星の残滓 地球







頭の中と違って

観察・観測する カメラアイ相当と
被写体を結ぶ 線分が 登場してきた

頭の中と違って
対象だけじゃなく

立ち位置の存在が 出て来た



今回は あやふや 
大量情報の世界があることを感じて

時間と
速度と
距離だけで 

電磁現象世界を記述した 
豊穣でない 言語能力だけの 特殊相対性理論仮説ではなく



エーテルを見つけようとした
マイケルソン氏とモーリー氏の実験は

マイケルソン干渉計が
光線が進む宇宙内で

光線に対し 特有な相対速度を持ってるとこまで
気付いてもらったことにして




エーテルによる速度変化のことなんか どうでもよく
エーテルの有無の話は 本質に関係ないので省略し





実験が 地球で行われた場合と
実験が 木星で行われた場合

太陽に対しての
地球と木星の速度違いとか

アンドロメダ星雲中心に対しての
地球と木星の速度違いじゃなく



地球での 光線との相対速度
木星での 光線との相対速度の 違いが 意味するところへ




小テクニック たくさんで
必要性が意味不明になってるんで

大テクニック3つで 概念による包囲に戻る






点 と カメラアイ(点)を結んで 線分が登場


「観察・観測」対象を 線分にすると

線分両端 と カメラアイ(点)を結んで 三角形が登場


今回は ここまで

















































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目次 2022の目次 単純トリック hatena zionadchat
いいいいいいいい

下書き Dürer & 測距儀2022b026 特殊相対性理論は 最初からボタンの掛け違い


下書き Dürer & 測距儀2022b026 特殊相対性理論は 最初からボタンの掛け違い

2022の目次 単純トリック hatena zionadchat







ローレンツ変換のローレンツ氏も
特殊相対性理論のアインシュタイン氏も

マイケルソン氏とモーリー氏の
「間違った実験解釈」前提に 思い込み した


それが 最初からのボタンの掛け違い




ガリレオ先輩と
ニュートンの

相対性原理と
運動方程式は

特殊相対性理論という仮説 流通後

相対性原理と
運動方程式は

この宇宙を記述する近似解であって





厳密解はアインシュタイン氏の
特殊相対せ理論や
一般相対性理論

時間(軸)と空間(軸)を一体とする概念が
宇宙認識の厳密解だと信じるさん達が
物理業界の主流となった

だが・・・






20世紀の理論物理学者さん達は

地図と
設計図と
座標の違いを 認識していないから

特殊相対性理論を信じ込んだのが 実態





俺様は 哲学者でもなければ
俺様は 精神分析家でもない

それでも そっち方面の 最低限の繊細さを持ち
ちょっとばかしの 科学史を知っている






或いは 経営者(王)や宗教理論家であれば
それとも 下賤な利己主義者であれば

簡単に気付くトリック それが 単純トリック

20世紀の理論物理学者さん達が 思考視野狭窄で
見過ごした 広範囲思考のことである




俺様は利己主義者ではあるが
自己中心主義者ではない

利己主義者だから
自己中心な世界観を

早々に放棄させられた

それでも我執は 放棄しないを続けてる




それでは本題に入ろう

頭の中で 光源の存在をイメージする
ある時刻 光源存在が 光を放った

光子
光線

ここらの用語の厳密定義は しない
少なくとも いまはしない





頭の中の空間を
日常と同じ

建築設計図を描くときの 3次元空間とする

光源から光線が複数 同時に放たれた

上下 左右 前後






東西南北に 上下 でも いい

光源存在の位置から 6方向に光線が放たれた
6方向だけじゃなく 

北東とか
東北東とか

東西南北 4方向
北東 南東 北西 南東 入れた 8方向
東北東 東南東 等を入れた 16方向

もっと分割して 360度を無限分割 




上下方向の角度も 斜めに分割して

光源存在を中心に 半径1単位の球体 球殻
単位円の立体版を イメージしておく




ユークリッド幾何学 相当の点が 光源

ガリレオ先輩と
ニュートンは 物理世界ではなく 

まだ 数学世界の住人であったことが
これから わかってくる

それが 単純トリック





戦争屋の 情報を扱う技術

本来の物理 
戦争技術

宇宙を切り裂く技術
切り裂きジャック 相当の 生々しさ





ユークリッド幾何学の点概念と
古典力学の質点概念を ほぼ同じものと見做すことにしよう

光源は 点であり 質点
光源を中心とする 半径1の球体表面 球殻が

剛体 相当となる
剛体とは 変形しないイメージ 変形しない幻想の「物体形態」

光源が放った光線が 1秒後に到達する位置が 球殻 
球体表面となる




ニュートンの「慣性の法則」

頭の中で 光源の速度をイメージする
光源1つだけを 「頭の中」に存在イメージさせて

どうやって 光源が等速直線運動を続けているのが
イメージできるのだろうか?



光源以外を 「頭の中」に同時イメージさせたら

「光源」と「別物体イメージ」の2つが
空間内に 同時存在してしまう

2つの物体が 同時存在したら

ニュートンの「万有引力の法則」が働いて
引力が発生してしまう




だから 光源速度を 頭の中でイメージするには
非物質性のものを 光源と同時に 「頭の中」でイメージするしかない

非物質性での イメージ

非物質性のイメージを 数学幾何とか
デカルト先輩が導入した座標空間を使って する







「頭の中」で

光源と数直線を 同時にイメージする

光源は 1秒間に
数直線の1単位を 

1移動するとか
2移動するとか イメージできるようになった 

数直線は 非物質性イメージ
光源の豆電球は 物質性イメージ

豆電球を もっと具体的にイメージすれば
原子複数の集合体
原子は 陽子と中性子と電子の集合体




最先端 理論物理学では
陽子とか中性子は クォークなんたらの集合体であるとしてるらしい

さらに ひも理論とか

いまは このレベルの話は 本質でないので 省略する





そもそも 理論物理学者さん達も
20世紀生まれの宇宙物理学者さん達も

地図と
設計図と
座標の違いも知らないで

数式で宇宙を記述してるんだから 的外(まとはず)れ な

こと してる





数式で宇宙を記述するなら

その数式は
デカルト座標 実数の座標なのか
ガウス座標? 複素数も扱った座標なのか

数式自体が 実数だ複素数だかの前に

時間軸に複素数の基準を当て嵌める 「手続き過程」を述べなければ

「意味をなさない」を 見せつけるのが 単純トリック





それでは 最初の最初
最初の最初の ボタンの掛け違い

科学史では

レーマー先輩と
ブラッドリー先輩





レーマー先輩は 

地球が木星あたりからの光線に対して
動いていることに気付いた






ブラッドリー先輩は

天頂 夜空の真上あたりからの
遠くの恒星からの光線を見るには
望遠鏡を 斜めにしないと 

光線が望遠鏡を貫かないことに気付いた







科学史は 言う

地球は 光線に対して動いている





数学
代数学は

アラブ ペルシャあたりで発達したのかな
科学史や数学史の厳密な話は あとで

科学史家
数学史家さん達に 修正してもらうことにして

地球を Xと 表記しよう





言語学 良く知らんが

隠喩 metaphor とか
換喩 metonymy

この手の 言語学の専門用語群

隠喩なら 包含関係 内外 
換喩なら 隣接関係 視野内に 同時に 一緒に見える




地球は 光線に対して 動いている
  Xは 光線に対して 動いている

マイケルソン氏とモーリー氏が実験に使用した

マイケルソン干渉計は 光線に対して 動いている





詳しい説明は 後々

これだけで 何を言いたいか わかった方は
まずは 自分で ここで じっくり考えるも 良し




これから俺様が 超ゆっくり 超ちょっとずつ で

説明
見せびらかし するんで

それに付き合って いただくのも 良し





面白かったら

お代は 俺に世界的 名声を与えてくれ

よろしく



「代金」の丁寧語
「代金」の尊敬語・美化語


















今回の togetter 完成版
https://togetter.com/li/1981557


失敗したのを苗床に 簡素にできた

これ失敗 途中で消えたのアップし 仕切り直しへ Dürer & 測距儀2022b026 「宇宙内」物理世界と「頭の中」の数学世界





次回の下書き


「宇宙内」物理世界と「頭の中」の数学世界



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目次 2022の目次 単純トリック hatena zionadchat
いいいいいいいい

下書き Dürer & 測距儀2022c047 事象情報 拡散線の定義11 画面の平面性 e 煙突の輝点 3つか4つ

空間認識の練習に 戻る前に これも 空間認識の練習なんだが 前回のを もう少し 固めておこう 1つ1つの話を 今の時点で 固めず 揃ってから 記憶の固定 固めた方が良いと思うのだが なにをしているか さっぱりだと 営業に支障を来(きた)すので 部分の合理の もう少しの説明をする ...