2022年12月6日火曜日

情報量 多過ぎで 途中放棄 下書き Dürer & 測距儀2022b028 「宇宙内」物理世界と「頭の中」の数学世界 の違い その最初

前回のも ちょっと 長かったので
1回の 見せびらかしを 要点1つに 絞って

それでも 複数の要点群で システムの組み合わせが
見えるよう配慮して 書き出しますんで

それでは 今回も よろしく





レーマー先輩は
木星周辺で発生した事象

日蝕のような 位置関係

太陽 → 月 → 地球 で
太陽が見えなくなる

木星の衛星 → 木星 → 地球
衛星イオが見えなくなる





矢印は 光線の 進む方向


太陽や衛星イオが 見えなく 見れなくなった 主語

主人公 「観察・観測者」が 欠けてる表現




レーマー先輩そのものは
地球ではない

地球を消し去って
レーマー先輩の網膜だけを



衛星イオ → 木星 → 網膜

この3つだけに 注目しても
この3つが 宇宙内に 特定時刻に

同時に存在しているハズ と 思い込む主人公は

物質性の主人公ではない 
物質性の主語ではない

非物質性のなんか



脳の原子分布が 自己イメージを作ってるは
養老孟子先生タイプの唯脳論 物質還元で
すべてを説明したいタイプで

そこには深くかかわらない








雪山の5人パーティ
点呼で 1、2,3,4,5

隊長である貴殿が 「5」と音声を出した

そのとき
隊長である貴殿の意識は 
「俺自身を数えたかな?」と 混乱する

喉から発した 「5」の音声が
聴覚 耳に届いた




冬山の寒さで 朦朧とした意識が

「5」の音声を発した人体が
己のものだと 同一化 統合していいのかの 

普段なら 自明の 同一化 自動 作業意識が
自明でなくなっている感じ




「1」「2」「3」「4」「5」 「12345」で

6つになってしまうような集合論の世界
俺は数学者じゃないんで 
適当なことを ここでは(も) 言わせてもらってるが

なんか 質が 違うよね




線分3つが 存在する状態(認識できた状態)と
線分3つの両端が くっついて 三角形イメージが 

できるような




線分だけに注目していると見えないものが

注目範囲内に見える
線分の組み合わせ で
1つの全体イメージ

三角形イメージの 登場みたいな

それが 単純トリック






同一性とは なんであるのか
同一視とは なんであるとか の

哲学的なことには深入りしないが














2重スリット実験の英語版 wikipedia から画像を引用して

Double-slit experiment




動いているのは
光線の先端 光子さんだけ
光線の先端に 存在するハズの 現在(時)の光子さん

光線 軌跡長さ
線分は

手持ち花火を 手で振り回して見える

残像
みたいなもの





2重スリットの 実験装置

電子(光子)発生装置
スリット
スクリーン

絵図内で ある時刻の原子複数の存在分布

原子さん達の分布を
点ではなく
線や面で

描いていると 言っても いい 模式図



ところが この図の エレクトロン Electoron
電子だけは 点ではなく 波線で描いて

矢印







波線 線分両端が
時刻tと
時刻t +Δ

微分方程式のΔデルタみたい
微小時間の 2つの時刻間の 移動距離を 描いてる

こういうとこが トリック



ベクトルの矢印 
方向性だけでなく

ある時刻と
ある時刻の 掛かった時間をも 線分長さに 重ねてる



スリット通過後 
どちらのスリット通過したか不明だけど
そもそも どちらかのスリットを通過したハズも

思い込みなら

スリットを構成する 複数の原子さん達の
同時性を デカルト座標で描けるという それ自体が

幻想なのを 暴(あば)くのが 単純トリック




設計図では 時間成分 時刻成分 の 本質を
考慮しないで 頭の中で 原子複数の分布

スリットとかの 原子複数の集合体を
3次元空間座標に 描いて問題ないけど



戦場では 敵の現在位置は 不明
1秒前に 敵を発見した斥候が
その瞬間に 電文を 発信するのだけど

俺様 情報将校に電文が届くのに1秒間

すでに 敵は1秒間 どっかへ移動している





こういう 情報という
敵と俺 
敵と俺を 包む この宇宙空間 宇宙内の出来事は

設計図の 時間についての考察なしでの
描きが 許容される世界観と 違う 

これに気付けは 単純トリックじゃ あと ちょっとで

全貌 現(あらわ)す




設計図 頭なら 矢印の先端と矢尻を
頭の中で 同時に「見える」と

設定すれば いいだけ


でも情報将校には
自分の立ち位置 局所点に

矢印の先端 局所点 からの情報が
前回のも ちょっと 長かったので
1回の 見せびらかしを 要点1つに 絞って

それでも 複数の要点群で システムの組み合わせが
見えるよう配慮して 書き出しますんで

それでは 今回も よろしく





レーマー先輩は
木星周辺で発生した事象

日蝕のような 位置関係

太陽 → 月 → 地球 で
太陽が見えなくなる

木星の衛星 → 木星 → 地球
衛星イオが見えなくなる





矢印は 光線の 進む方向


太陽や衛星イオが 見えなく 見れなくなった 主語

主人公 「観察・観測者」が 欠けてる表現




レーマー先輩そのものは
地球ではない

地球を消し去って
レーマー先輩の網膜だけを



衛星イオ → 木星 → 網膜

この3つだけに 注目しても
この3つが 宇宙内に 特定時刻に

同時に存在しているハズ と 思い込む主人公は

物質性の主人公ではない 
物質性の主語ではない

非物質性のなんか



脳の原子分布が 自己イメージを作ってるは
養老孟子先生タイプの唯脳論 物質還元で
すべてを説明したいタイプで

そこには深くかかわらない








雪山の5人パーティ
点呼で 1、2,3,4,5

隊長である貴殿が 「5」と音声を出した

そのとき
隊長である貴殿の意識は 
「俺自身を数えたかな?」と 混乱する

喉から発した 「5」の音声が
聴覚 耳に届いた




冬山の寒さで 朦朧とした意識が

「5」の音声を発した人体が
己のものだと 同一化 統合していいのかの 

普段なら 自明の 同一化 自動 作業意識が
自明でなくなっている感じ




「1」「2」「3」「4」「5」 「12345」で

6つになってしまうような集合論の世界
俺は数学者じゃないんで 
適当なことを ここでは(も) 言わせてもらってるが

なんか 質が 違うよね




線分3つが 存在する状態(認識できた状態)と
線分3つの両端が くっついて 三角形イメージが 

できるような




線分だけに注目していると見えないものが

注目範囲内に見える
線分の組み合わせ で
1つの全体イメージ

三角形イメージの 登場みたいな

それが 単純トリック






同一性とは なんであるのか
同一視とは なんであるとか の

哲学的なことには深入りしないが














2重スリット実験の英語版 wikipedia から画像を引用して
https://en.wikipedia.org/wiki/Double-slit_experiment

Double-slit experiment




動いているのは
光線の先端 光子さんだけ
光線の先端に 存在するハズの 現在(時)の光子さん

光線 軌跡長さ
線分は

手持ち花火を 手で振り回して見える

残像
みたいなもの





2重スリットの 実験装置

電子(光子)発生装置
スリット
スクリーン

絵図内で ある時刻の原子複数の存在分布

原子さん達の分布を
点ではなく
線や面で

描いていると 言っても いい 模式図



ところが この図の エレクトロン Electoron
電子だけは 点ではなく 波線で描いて

矢印







波線 線分両端が
時刻tと
時刻t +Δ

微分方程式のΔデルタみたい
微小時間の 2つの時刻間の 移動距離を 描いてる

こういうとこが トリック



ベクトルの矢印 
方向性だけでなく

ある時刻と
ある時刻の 掛かった時間をも 線分長さに 重ねてる



スリット通過後 
どちらのスリット通過したか不明だけど
そもそも どちらかのスリットを通過したハズも

思い込みなら

スリットを構成する 複数の原子さん達の
同時性を デカルト座標で描けるという それ自体が

幻想なのを 暴(あば)くのが 単純トリック




設計図では 時間成分 時刻成分 の 本質を
考慮しないで 頭の中で 原子複数の分布

スリットとかの 原子複数の集合体を
3次元空間座標に 描いて問題ないけど



戦場では 敵の現在位置は 不明
1秒前に 敵を発見した斥候が
その瞬間に 電文を 発信するのだけど

俺様 情報将校に電文が届くのに1秒間

すでに 敵は1秒間 どっかへ移動している





こういう 情報という
敵と俺 
敵と俺を 包む この宇宙空間 宇宙内の出来事は

設計図の 時間についての考察なしでの
描きが 許容される世界観と 違う 

これに気付けは 単純トリックじゃ あと ちょっとで

全貌 現(あらわ)す




設計図 頭なら 矢印の先端と矢尻を
頭の中で 同時に「見える」と

設定すれば いいだけ





でも情報将校には
自分の立ち位置 局所点に

矢印の先端 局所点 からの情報が
A 位置に到達する

矢印の矢尻 局所点からの情報が
A位置に到達する





そして 情報将校自身も 点扱いして
A位置に到達する


3つの重なり

でも 矢印先端 局所点からの 情報古さと
そう 矢印矢尻 局所点からの 情報古さは

同じじゃない





矢尻の両端が 2等辺三角形の底辺長さの両端で
A位置までの 情報到達 経過時間 が 同じときだけ


矢印長さの 両端の 同時刻イメージ 描ける
 
複素数を使った 単純トリックで
この理想状態 同時性の「同量な情報古さ」を再現




線分上の すべての点で 再構成する

同時性 再現特化の 地図技法
メルカトル図法が 方角特化とかと 同じように







どうやって とかの地図技法 見せびらかしの前に

ちゃんと どのような 「イメージの騙され方」

マイケルソン氏と
モーリー氏の 実験解釈で してしまったのか の

確認が 先

 




話を もう一度 戻すよ

2重スロット実験に使用される
スリットや
スクリーンを 構成する たくさんの原子分布を描くのに

その同時性を 時刻成分加味した 情報存在として扱うには



デカルト座標 実数の座標ではなく
複素数を使って

ローレンツ変換式で
個々の原子の同時性を 扱えるように

補正する必要が ある




その先駆者が ミンコフスキー大先生の 時空図

2重スリット実験の模式図では
動くのが 電子さんだけ というのは

ほとんど まるで 地球さんは 動かないよの
天動説レベルの作図 模式図




地球だけ 特別扱いして
電磁現象の相対性 記述できるわけない じゃん




マイケルソン干渉計 中心の ハーフミラー
点と見做して

その位置から 光線が どの方向へも
同じ速度で 光線先端が離れ

同じ速度で 光線先端が 
ハーフミラーにぶつかりに戻る

なんていう
天動説 作図に 

いつまで 騙されてんの  !!!









ミンコフスキー大先生は 指針は示したのだから
情報将校の俺様が 実態に 実体に合うように

ローレンツ変換式を 個々の原子さん達の
同時刻 描写に 使えるように すれば いいだけ

まだ 何を言ってるか わからなくて 当然だけど
何をしようとしているかの 方向性は

先に示す 先に示した





まだ 何を言ってるか チンプンカンプンだろうが

これから製品を生み出す 設計者は
全知全能の 創造主 みたいなもんだが

情報将校には 敵の現在位置 リアルタイムは不明
それでも 敵の位置を推測しなきゃ 商売にならん

そういう世界観の 違い
設計図 頭との 世界観の違い





俺は 実数座標の 格子点 すべてに
時計を埋め込むという手法で

このことを知った

東晃史 博士 が 著作で 紹介してくれた
ひがし あきふみ






今 言ってることが 段々わかるように 

話を 進める

 

















正式な レーマー先輩の 衛星イオを使った
光速度 測定は 

FNの高校物理
さんの とこで 見て頂いて





光線の 相対性 
その本質が わかりやすいように

実験物理学者さんが使用した 仕組み 複雑から
数学レベルに 簡易化し














以下 不要になった 
イオの公転周期 時間











下書き Dürer & 測距儀2022c047 事象情報 拡散線の定義11 画面の平面性 e 煙突の輝点 3つか4つ

空間認識の練習に 戻る前に これも 空間認識の練習なんだが 前回のを もう少し 固めておこう 1つ1つの話を 今の時点で 固めず 揃ってから 記憶の固定 固めた方が良いと思うのだが なにをしているか さっぱりだと 営業に支障を来(きた)すので 部分の合理の もう少しの説明をする ...